クレジットカードを紛失したらどうすれば良い!?紛失する前に対応方法を押さえておこう!

 盗難紛失 
  更新日時  

bsPAK63_visamaster20140531クレジットカードはとても便利なものですが、その分紛失した時は大変です!
紛失しないようにすべきなのはもちろんですが、紛失した場合はどうすれば良いのでしょうか。

備えあれば憂いなし。
自分だけは絶対に紛失などしない!と思いこまずに紛失した場合に備えて対応方法をあらかじめ確認しておきましょう。

スポンサーリンク

1.とにかくまず止める!

クレジットカードを紛失したら、まず機能を停止しましょう。もちろんなるべく早く手続きをします。
カード会社は電話によるカード機能の停止を受け付けています。
あらかじめ携帯電話の電話帳にカード会社の紛失受付センターの電話番号を登録しておくと良いでしょう、。
いざという時に連絡先が分からず1つ1つ調べるのは大変です。

カード停止再発行ダイヤル

このサイトのように、カード会社ごとの紛失時の連絡先をまとめて掲載しているところもありますので、事前に確認しておくことをおすすめします。
※連絡先の電話番号は変わる可能性がありますので、公式サイトなどで最新の情報を確認しておいてください。

海外でカードを紛失した場合も同様です。
カード会社に連絡をしてカードの機能停止を行いましょう。

参考
クレジットカードを海外旅行に持って行く前に確認しておきたいこと8つ

2.警察に紛失届を出す

カードの機能停止が終わったら、警察に紛失届を出しましょう。
紛失したと思われる場所の近くの警察に届けるのが良いでしょう。財布ごとであれば財布ごと届け出を出すことになります。
紛失届が受理されると、受理番号が発行されますのでそれを保管しておきましょう。

警察に紛失届を出してもクレジットカードが手元に戻るケースはあまりありません。
しかし、クレジットカードに付帯している盗難紛失保険を使用する際に、警察が発行する受理番号が必要な場合があります。

届け出は事後でも可能ですが、正確に状況を届け出るためになるべく早く手続きしましょう。

3.引き落としの登録変更

クレジットカードを電気代や通信料金などの引き落としに使っている方は、場合によってクレジットカード番号の再登録が必要になります。
カードを紛失して再発行すると、カード番号が変わります。これは、カードは番号と有効期限だけでもインターネットでショッピングができてしまうため、番号の悪用を防ぐ為です。一度停止したカード番号は二度と使うことができません。

電気料金や通信料金などの引き落としにカード番号を登録している場合、以後の引き落とし時にカード番号が無効であるためエラーになってしまうことがあります。
引き落とし元によっては自動的に新しいカード番号に差し替えて引き落としを継続してくれるようですが、そうでないところもあるため、念のため各引き落とし元にカードを停止した旨伝えてその後の手続きを確認するのがおすすめです。

紛失したクレジットカードを再発行しない場合は、他のカードに変えるか口座引き落としにするなど、別の支払方法に変更しましょう。

4.カードの再発行手続き

紛失して停止したカードは、通常であればカード番号を変えて再発行することができます。
引き続きそのクレジットカードを利用する場合はカード会社に連絡をしてカードの再発行を依頼しましょう。
通常はカードの停止受付時に再発行の案内もされると思います。
尚、再発行手数料がかかる場合がありますので手続き時に確認しましょう。

カードは紛失しないように気を付けるのが一番ですが、もし紛失してしまった場合は概ね上記のような手続きを行うことになります。
あらかじめ意識しておくといざという時に慌てずに済む、かも知れません。

おまけ 紛失したカードが出て来たら?

なくしたと思ったカードが出てきた!という場合はどうなるのでしょう?

カードの機能を停止した場合、そのカードを使えるようにするのはほとんどのケースで難しいでしょう。
カードの機能は一度止めると原則復活できません。
念のためカード会社に連絡をしても良いかと思いますが、そこで無理と伝えられたら諦めて再発行をしましょう。

ほとんどのカード会社はカードの機能を停止する際に、もしカードが見つかってもそれは使えないので破棄するように、と案内しているようです。
そのような案内を受けていない場合、出てきたカードをどうするかはカード会社に電話をして確認しましょう。

スポンサーリンク